マンションを購入した時の思い出

以前、マンションを購入した時の話です。
まずは不動産屋選び・・と思っていたのですが、幸い、親戚から信頼できる不動産屋さんを紹介してもらいました。
いよいよ物件選びです。
住みたい場所、購入できるマンションの金額を決めていたので、その希望を不動産屋さんに伝えて、よさそうな所を10件ほど見て回りました。
私たち夫婦がいいなと思った物件と不動産屋さんの目から見てもいいと思った物件が一致したので、すぐにそのマンションに決めました。
あとは手続きです。
今回、私たちが購入を決めたマンションの売り主さんはうちと同じ年齢の子供がいたし、奥さんの実家が私の実家とすぐ近所だったこともあり、売り主さんともすぐ親しくなれました。
このまま順調に手続きが済むと思いきや、売り主さんの新居(新築戸建)が事情により完成が大幅に遅れることになったため、私たちの引っ越しもいつになるかわからないといった状況になったんです。
当時の私たちは賃貸マンションに住んでいたのですが、引っ越しが遅れれば賃料もかかってくるし、金銭面でも問題が起きてきます。
不動産屋さんがそのあたりの交渉はやってくれましたが、一時はどうなることかと思いました。
結局、数か月遅れで新居は完成、私たちもずいぶんと遅れたものの、無事、引っ越しすることができました。